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【保存版】在宅で使える介護サービスとは?種類と内容をサクッと解説

在宅介護サービス

かじたま

こんにちは!かじたま(@kajitama622)です。結婚前は高齢者施設で生活相談員&介護職として働いていました!

介護保険で使えるサービスはたくさんありますが、実際にどんな種類があって何をしてもらえるのかを知っていますか?

なんとなく知ってるような気がするけど、詳しくはちょっと…。

マダム

と答える人がほとんどだと思いますし、私もいきなり質問されると困ります(笑)

今回の記事では在宅介護で使えるサービスの種類と内容をザックリとまとめているので、

  • そろそろ家族に介護が必要かもしれないと思っている
  • 在宅介護で使えるサービスが知りたい
  • 将来に備えて介護の知識をつけておきたい

という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

かじたま

少し長いので、もくじを見て気になった施設からチェックすることをおすすめします!

自宅で受ける介護サービス

在宅介護サービス

おうちに居ながら受けることができる主な介護サービスは、上記の4つです。

ここからは、各介護サービスの特徴やどんな人が利用しているのかについて簡単にまとめていきますね!

※医療分野はあまり得意ではないので、情報量に差がありますがお許しください…。

実際には、

  • 居宅療養管理指導
  • 住宅改修
  • 福祉用具貸与
  • 特定福祉用具販売

なども含まれるのですが、今回は直接的な介護サービスについてお伝えしようと思っているので割愛させていただきます(汗)

かじたま

また別の機会にでも、お話させていただきますね!

訪問介護

訪問介護はホームヘルプサービスとも呼ばれ、介護の資格を持ったホームヘルパーが自宅へ訪問し、ご利用者に必要なサービス提供してくれます。

かじたま

介護度の高い低いに関わらず、さまざまなご利用者が使っている最もメジャーな介護サービスです!

訪問介護のサービス内容

サービス内容は身体介助と生活援助の2種類で、ケアマネジャーが作成した個々のケアプラン(介護計画書)に沿って、必要と判断された支援が行われます。

ちなみに、生活援助の方は1人暮らしの高齢者を対象としているため、基本的に同居している家族が居る場合は利用できないことになっているのですが、同居している家族が下記に該当する場合は例外として使えることも!

  • 高齢である
  • 病気を患っている
  • 障害がある
  • 日中は仕事で家に居ない(ご利用者が日中独居)
今回は一例を紹介していますが、同居している家族に家事をしてもらうことが難しい場合には生活援助を利用できる場合もあるので、

もしかしたら、うちも該当するんじゃない?

マダム

と思った人は、担当のケアマネジャーに相談してみてくださいね♪

また、生活援助を家事代行サービスのように思っている人もいるかもしれませんが、あくまでもご利用者の援助をすることが目的なので、できそうなのにやってもらえないことも多いです。

生活援助に該当しないこと
  • ご利用者が生活しているスペース以外の掃除
  • ご利用者以外の洗濯や調理
  • ペットの散歩
  • 大掃除 など

訪問介護を使う人が1人暮らしの場合にはトイレや浴室の掃除をやってもらうことはできますが、基本的には不便なく生活するために必要最低限のことをしてもらえると考えていた方が良いですよー!

ちなみに東京・千葉・埼玉・神奈川に住んでいる人なら、シェアリングエコノミー型の訪問介護・家事・生活支援サービス『Crowd care(クラウドケア)』の対象地域に該当しているので、自費負担にはなりますが訪問介護の対象外になってしまう日々の困りごとにも対応してもらえるので便利ですよ♪

 

クラウドケアの公式サイトを見てみる

訪問入浴介護

かじたま

訪問入浴介護は看護師と介護職員(介護職員のみの場合もあり)が簡易浴槽を持って自宅へ訪問し、入浴介助をしてくれるサービスです。

利用者は要介護度が4か5の寝たきりの人が多く、使うためには医師の許可が必要になります。

使うための条件も多く、料金も高めなので、個人的には自宅のお風呂が使える人やデイサービスで入浴できる人は、ほかのサービスを検討した方が良いです。

訪問リハビリテーション

かじたま

訪問リハビリテーションは理学療法士や作業療法士、言語聴覚士などのリハビリに関する専門職が自宅へ訪問し、自宅内でリハビリを受けることができるサービスです。

リハビリ専門職

対象は訪問リハビリテーションを提供している医療機関を受診している人で、

  • 通所リハビリテーションに通うことが難しい人
  • 自宅内で日常生活動作のリハビリが必要な人

が利用しています。

リハビリは主治医の意見書に基づいて行われ、基本的には1回20分です。

かじたま

時間に対する料金が少し高めなので、個人的にはデイケア(通所リハビリテーション)を使う方がおすすめ!

訪問看護

かじたま

訪問看護は看護職員が自宅へ訪問し、医療処置や状態観察などを行うサービスです。

利用者は自宅で暮らしている医療的なケアが必要な人で、医師の指示に基づいて褥瘡(床ずれ)の処置や在宅酸素、インスリン注射や胃ろうの処置など、ご利用者に必要な医療処置を自宅で受けることができます。

病院のような積極的な治療をしてもらうことはできませんが、定期的に健康状態を観察をしてもらうことで病状が悪化したときの対応を早く行うことができますよー!

施設へ通って利用する介護サービス

通所介護サービス

ご利用者が自宅から施設へ通い、施設内で介護サービスを受けることができるのは「デイサービス(通所介護)」と「デイケア(通所リハビリテーション)」の2種類です。

デイサービス(通所介護)

かじたま

デイサービスはご利用者が職員の送迎で施設へ通い、日帰りで入浴や食事、排泄などの基本的な介護サービスを受けることができます。

レクリエーション活動が活発に行われている施設も多く、体を動かしながらほかのご利用者と交流が図れるのもデイサービスの特徴です。

利用者の介護度や目的はさまざまで、

  • 引きこもりがちな高齢者が他者との交流をもつため
  • (家でできない人が)入浴するため
  • ご家族の介護負担を軽減するため
  • ご家族が働いていて、日中独居になることに不安を感じているため

に利用されることが多いです。

料金は要介護度や施設の運営時間によって異なり、介護度が高く、利用時間が長くなるほど高くなります

かじたま

デイサービスは私自身が勤務していたので、別の記事でもう少し詳しくお伝えさせていただきますね♪
デイサービスを利用するメリットデイサービスのメリットとは?ご利用者・家族ごとにわかりやすく解説

デイケア(通所リハビリテーション)

かじたま

デイケアは、デイサービスと同様にご利用者が施設へ通い、リハビリを中心とした介護サービスを受けることができます。

リハビリの専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を置くことが義務付けられている施設なので、専門的なリハビリを受けたい人にはぴったりの介護サービスです。

かじたま

ご利用者の介護度は低く、ご自身の健康維持のために意欲的にリハビリに取り組んでいらっしゃる方が多いですよー!

デイサービスと違って基本的には送迎がないので、施設までは自力で通うかご家族による送迎が必要です。

とは言え、実際には送迎サービスを行っている施設も多いので安心してくださいね(笑)

デイケアのサービス提供時間には「半日」と「1日」があり、下記のような違いがあります。

「半日」と「1日」の違い
  • 半日⇒専門職によるリハビリが中心で、昼食はなし
  • 1日⇒リハビリ中心だけど、入浴や昼食、レクリエーション活動などの提供もある

かじたま

「半日」の方が介護度が低くて元気な方が多いので、ちょっとした体操教室のような感覚で利用しているのかもしれませんね。

宿泊できる介護サービス

ショートステイの種類

ご利用者が施設で宿泊できる介護サービス(ショートステイ)は「短期入所生活介護」と「短期入所療養介護」の2つです。

どちらも連続して利用できるのは1ヶ月に30日以内が条件で、ご家族が家を空ける予定があったり、介護負担の軽減に利用されることが多くなっています。

かじたま

ちなみに、宿泊日数が30日を超える場合は1日だけ全額自己負担で利用すると、引き続き使うこともできますよ(ロングショート)。

短期入所生活介護

短期入所生活介護では、ご利用者が介護施設(老人ホーム)へ短期間入所し、生活する上で必要な支援や介護サービスを受けることができます。

かじたま

食事や入浴などの基本的な介助はもちろん、レクリエーションなどの余暇活動があることも!

ご利用者の介護度はさまざまですが、将来的な施設入所を見据えて場所や人に慣れてもらうために利用する人も多いですよー!

居室の種類は

  • 従来型個室
  • 多床室
  • ユニット型個室
  • ユニット型個室的多床室

の4つですが、私の感覚では「多床室」と「ユニット型個室」の施設が多いです。

MEMO
  • 多床室⇒2~4人の大部屋
  • ユニット型個室⇒個室だけど、リビングはユニット(10名程度の個室)で共用

ユニット型個室では部屋の中に洗面所やトイレがあるので、ご利用者自身のプライベートな空間を確保することができます。

また、食事はユニットごとに集まって少人数で食べるので、家庭の雰囲気に近いところもおすすめポイントです。

かじたま

多床室に比べると値段は高めですが、ご利用者が快適に過ごせるのは間違いなくユニット型の個室!(経験談)

短期入所療養介護

かじたま

短期入所療養介護では、医療的なケアが必要な人が医療施設などに短期間入所し、基本的な介護サービスに加えて必要な医療処置や集中したリハビリを受けることができます。

医療施設は医師の配置が義務付けられている施設で、短期入所生活介護と違って看護職員やリハビリの専門職が多く配置されていることが特徴です。

短期入所療養介護ができる医療施設
  • 介護老人保健施設(老健)
  • 介護療養型医療施設
  • 介護医療院

ご家族の介護負担を軽減するというよりは、医療器具の交換や自宅で暮らすための集中的なリハビリなど、医療的な処置が必要な場合に利用されることが多くなっています。

医療処置とは
    • 胃ろうのチューブ交換
    • 人工肛門(ストーマ)の処理や交換
    • たんの吸引
    • 点滴

など、ご利用者が生活していくうえで必要な医療行為のこと。

介護サービスを使って日々の暮らしを楽にしよう

介護生活スタート

介護生活は子育てと違って先の見通しが立たない分、いつまで続くものなのかは誰にもわかりません。

だからこそ、介護をする人はひとりで抱え込むのではなく、使えるサービスはどんどん活用して日々の生活を少しでも楽にすることがとても大切です!

今回ご紹介した介護サービスがご家族に合いそうであれば、ぜひ担当のケアマネさんに相談してみてくださいね♪

かじたま

この記事が、おうち介護をがんばっている人に役立ててもらえますように。
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