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ピタゴラスイッチ好きな子どもにおすすめ!我が家で大人気の知育玩具

ピタゴラスイッチ おもちゃ

かじたま

こんにちは!かじたま(@kajitama622)です。

最近、我が家の子どもたちはNHKで放送中のピタゴラスイッチに夢中です。

ボールがさまざまな仕掛けを乗り越えてゴールにたどり着くだけの映像ですが、気が付けば大人も見入ってしまうほど魅力的な番組ですよね(笑)

ちょうど、私の祖母から頂いた子どもの誕生日祝いを使わずに取っていたので、ピタゴラスイッチ気分を味わえるようなおもちゃがないかと探していたところ、「NEWくみくみスロープ」という知育玩具を発見!

NEWくみくみスロープ実物

実際に遊んでみると子どもだけじゃなく大人(?)も大ハマりで、親子で楽しく遊んでいます♪

そこで、今回はピタゴラスイッチ好きなお子さんがいる人のために、NEWくみくみスロープの購入レポをまとめてみました。

  • 子どもがピタゴラスイッチにハマっている
  • NEWくみくみスロープで遊ぶ子どもの反応が知りたい
  • 親子で遊べる知育玩具に興味がある

という人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

かじたま

ここだけの話、くみくみスロープを夫に託し、私はささやかな1人時間を満喫しています(笑)

NEWくみくみスロープとは?

NEWくみくみスロープ

NEWくみくみスロープは、くもん式でおなじみの「くもん出版」から販売されている知育玩具です。

対象年齢は3歳以上で、いろいろな形をしたパーツを自分の思うように組み立て、ボールが下まで落ちるようにオリジナルのコースを作っていくというもの。

何度も試行錯誤しながら完成させるので、

  • 作り上げる達成感
  • 集中力
  • 想像力

を遊びながら育むことができます。

我が家の子どもたち(5歳と2歳)には通常版の「NEWくみくみスロープ」を購入しましたが、100個のパーツが入った「NEWくみくみスロープたっぷり100」や追加パーツのみの販売もあるので、子どもの年齢に合わせてセット内容を選べたり、パーツの買い足しができるのも魅力的です。

↓セット内容の比較はこちら。

くみくみスロープ比較

かじたま

子どもが気に入ってくれるかどうか心配な人は、我が家のように通常版を購入した方が安心ですよ♪

NEWくみくみスロープを選んだ理由

くみくみスロープと子ども

私がNEWくみくみスロープを子どものおもちゃに選んだ理由は次の5つです。

  • 予算内(5,000円)で購入できる
  • ピタゴラスイッチに似ている
  • 「くもん」の知育玩具
  • 長く遊んでくれそう(小学生でも楽しめそう!)
  • 夫がハマって子どもの相手をしてくれそう(笑)

私は子どもがおもちゃで遊んでいる間に自分の時間を作りたい人間なので、おもちゃを購入するときは子どもが喜びつつ、夫がハマりそうなものを選ぶことが多いです(笑)

たいていは私の読み通りに夫が先陣を切って遊んでくれるので、おもちゃで遊ぶ夫と子どもを横目に、1人の時間を満喫しています♪←

かじたま

ちなみに、公式サイトでは定価が4,620円(税込)だったけど、我が家のようにネット通販を利用すれば3,000円前後で購入できますよ♪

 NEWくみくみスロープの遊び方

くみくみスロープ購入レポ

くみくみスロープの遊び方は、いろいろな形のパーツを組み立てて、ボールが下まで落ちるようにコースを作るだけです!

ただし、パーツの向きによってはボールが途中で止まったり、コース外へ飛び出すこともあるので、うまくいかなかった箇所を作り直し、何度も試行錯誤する必要があります。

途中うまくできなくてイライラしていた長女も、完成したときには達成感を得た様子で

ほらみて!わたしがつくってんでー!すごい??

長女

とドヤ顔。

ちなみに、上の写真は付属のガイドブックに載っていた作例集を見た夫が、全57ピースで作ったものですが、

ちょっと待って、これ難しいわ~。

と汗だくになりながら約15分かけて仕上げていました(笑)

【動画】子どもたちのリアルな反応

かじたま

せっかくなので、実際にボールを落としている動画をご覧ください♪

ただし、いろいろな意味で賑やかな仕上がりになっているので、音量に注意してくださいね(笑)

 

長女は撮影されていることに緊張し微動だにしませんが、夫に捕獲されている次女は流れ落ちるボールを見て大興奮!

自分たちで組み立てたコースにボールが転がり落ちている様子を見ているだけなのですが、傍から見ている私でも面白いなーと夢中になってみてしまいます。

使ってみて気になった点

くみくみスロープ大きさ

子どもが1人で作るには難しい

かじたま

対象年齢は3歳以上となっていますが、5歳の長女でも1人で作るのは難しいです…。

くみくみスロープガイドブック

ただし、上の写真のように付属のガイドブックにはパーツの数が違う作例集が10パターン用意されていて、完成後の写真と使うパーツの色や種類が載っています。

全部のパーツを一度に渡すのではなく、ガイドブックを活用して使うパーツだけを用意しておき、

かじたま

写真みたいに作ってみてー。

と長女に声をかけるとあっという間に15ピースの作品を組み立てていたので、親のやり方次第といったところです(笑)

小さい子どもはボールを誤飲する可能性がある

くみくみスロープ組み立て中

くみくみスロープに付いているボールの大きさは直径1.5cmくらい。

なんでも口に入れてしまうような小さな兄弟がいる場合は、誤飲してしまう可能性もあるので注意が必要です!

かじたま

2歳の次女は口に入れることもなく一緒に楽しんでいましたが、油断したら口に入れそうなので目が離せませんでした(笑)

我が家が購入したセットにはカラーボールが12個も付いていたので、次女の誤飲対策として手渡す数を長女が自分で管理できるだろう1~2個にして様子を見ることに。

上手く組み立てれば、最終的にはボール受けのようなパーツ内に入るようになっているのですが、そうじゃない場合は予想外のところから転がり落ちてしまうのでフローリングの上で遊ぶときは注意してくださいね!

NEWくみくみスロープは子どもから歓声が上がる知育玩具だった

くみくみスロープ完成

ピタゴラスイッチ好きな子どもが喜びそうなおもちゃを探していたとき、偶然見つけたNEWくみくみスロープ

もともとブロック遊びが好きな長女は、パーツを組み立ててはボールを落とし、またパーツを組み立て直す…という作業を黙々とこなしながら、夢中になって遊んでいます。

かじたま

次女はお姉ちゃんが作ったコースへボールを落としては、1人でキャッキャッと盛り上がっています(笑)

キャラクター物の商品とは違って流行りもなく、長く遊べるおもちゃなので、3歳以上の子どもへプレゼントすると喜ばれること間違いなし!

かじたま

子どもが旦那さんと遊んでいたり、1人で集中して遊べるようになったときは、ママもささやかな1人時間を満喫してくださいね♪

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