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自転車ママにおすすめのレインコート!選び方のポイントと愛用グッズ

かじたま

こんにちは!かじたま(@kajitama622)です。

子どもが保育園や幼稚園に通い始めると、避けては通れない送迎問題…。

うちは車で送り迎えしてるから、そんな大変に思ったことないけど?

ママ友

という人もいらっしゃるかと思いますが、みんなが運転免許や車を持っているとは限りません。

もちろん、この記事を書いている私はペーパードライバー歴を更新中で、毎日の送り迎えは自転車で行っています(笑)

自転車が好きなので晴れた日はごきげんに送り迎えしているのですが、問題は雨の日!!

いかに濡れず・快適に送迎できるかで、その日のモチベーションは変わってきますよね~。

そこで、今回は自転車で使えるレインコート選びのポイントと実際に私が愛用している雨の日グッズについてまとめているので、

  • これから自転車で子どもの送り迎えをする予定がある
  • 自転車で使えるレインコート選びのポイントが知りたい
  • 先輩ママが実際に使って良かったグッズが気になる

という人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

かじたま

長女の入園前にかなり下調べをしたおかげで、大満足のレイングッズを揃えることができました!

自転車送迎で使えるレインコートの選び方

ふぁむたいむポイント

自転車送迎のレインコートを選ぶとき、絶対に外せないポイントは次の3つです。

  • 視界が良い
  • 動きやすい
  • 濡れない

レインコートを着る目的は、雨の日に自転車で子どもを保育園や幼稚園に送り迎えすることなので、安全に使えるものでなければ意味がありません。

よって自転車送迎使うレインコートを選ぶときは、上の3つを満たしているものを選ぶようにしましょう。

レインコートの種類

レインコートの種類

レインコートの種類は大きく分けて次の4つです。

  • ノーマル(前部がボタンorファスナー)
  • 二重防水(前部がボタン+ファスナー)
  • ポンチョ(頭からかぶるタイプ)
  • セパレート(上下が分かれているタイプ)

ここからは、それぞれのメリット・デメリットについて簡単にまとめているので、参考にしながら自分に合うものを選んでくださいね♪

ノーマルタイプ

かじたま

ノーマルタイプは一般的なレインコートで、開閉部分がボタンかファスナーで着脱できるようになっています。

こちらはとくに説明することもないのですが、あえてデメリットを挙げるとすれば開閉する部分から水が入ってくるリスクが高いです。

少しくらいの雨なら問題なく使えますが、雨量が多い日は服が濡れてしまう可能性大です。

二重防水タイプ

かじたま

二重防水タイプの基本的な造りはノーマルタイプとほぼ同じですが、開閉部分がファスナー+ボタンになっていることがポイントです。

開閉部分が二重になっていることで水の侵入を大幅に防ぐことができるので、個人的にはノーマルタイプよりもおすすめです。

ただし水が入らない分、空気も通しにくいので夏場に着るとサウナスーツ並みに暑いというデメリットが…(笑)

雨には濡れませんが、汗で服が濡れることもあるので夏に着るときは注意が必要です…。

ポンチョタイプ

かじたま

ポンチョタイプはノーマルや二重防水と違って開閉部分がないので、着脱しやすいメリットがあります。

その反面レインコート自体が風でめくれやすくなってしまうので普段着る分には涼しくて快適ですが、自転車送迎にはあまり向いていないでしょう。

セパレートタイプ

かじたま

セパレートタイプは服の上に雨具を重ね着するため『濡れない』という意味では1番心強い存在です。

ほかの種類と違って下はパンツタイプなので、足元の濡れを気にしなくても大丈夫なのは大きなメリットと言えます!

だけど見た目のインパクトが強いのでオシャレな方には選ばれにくく、実際に私の周りではセパレートタイプを着ているママさんは1人も居ないです…。

とくにワーママさんだと職場に着いた後の着替えが面倒になりそうなので、子どもを送った後は自宅へ直帰する!という人以外は避けた方が良いかもしれませんね。

先輩ママが実際に使って良かった雨の日グッズ

自転車グッズ

ここからは長女の入園前に自転車で使える雨の日グッズを調べまくった私が、実際に購入して今も愛用しているものを2つ紹介しています。

購入してから現時点(2020.9)までで1年半経ちますが、トラブルなく使えているので興味のある人はチェックしてみてください♪

ChouChouPoche(シュシュポッシュ)

レインコート選びのポイントと各種類のメリット・デメリットを踏まえた上で、私は二重防水タイプの『ChouChouPoche(シュシュポッシュ)』を購入しました。

丈は身長157cmの私が着てちょうど膝下くらいの長さになります。

すでに写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、じつはこのレインコートのつば部分は透明になっているんです!

↓アップにするとこんな感じ
レインコート透明のつば

透明の部分がかなり大きくなっているので、つばを被って首もとのゴムを縛るだけで傘がなくても濡れず、視界も良好で左右の確認がしやすく安全に走行することができます。

雨が弱い日は『かさキャッチ』というアイテムを使って傘とレインコート併用していますが、風の強い日の傘はあおられて危険なので頼れるのはレインコートだけ!(自転車の傘使用に関しては、お住まいの地域の条例にしたがってくださいね。)

風でつばがめくれず、視界が良好であることは本当に助かりますよー!

濡れないレインコート

そして、最初にお話ししたように開閉部分がファスナー+ボタンになっているので、大雨にさらされた日も水が内側に染み込んでくることはありません(キリッ)

自転車で使えるレインコートの機能

袖の部分も二重で、裾もゴムで縛れるようになっているので『濡れにくい』という点ではかなり優秀なレインコートです。

ただし夏場の使用はめちゃめちゃ暑いので、汗かきの私は梅雨の時期に着ると汗で服が濡れます…(笑)

かじたま

夏のレインコートはどのタイプを着ても暑いことに変わりはないので、なにを選ぶかはあなた次第♪

↓色やデザインが豊富なので、オシャレ好きなママは要チェック!

トドス | ロングレインブーツ

自転車で使えるレインブーツ
シュシュポッシュのレインコートが膝下くらいなので、少しでも濡れたくないという気持ちからロングタイプのレインブーツを購入しました。

HUNTERのレインブーツがカッコ良いなと憧れていたものの、

かじたま

そんなに履く機会がないし、汚れていくものにお金を出すのはちょっと…。

と思い直しお手頃価格のものを購入したのですが、これが大正解!

ヒールキッカー付きレインブーツ

柔らかくて履き心地が良いのはもちろん、かかとの部分は脱ぎやすいようにヒールキッカー(靴のかかとの突起)がついているので、片方のつま先部分を引っかければ簡単に脱ぐことができます。

レインブーツの収納

また、収納袋もついているのでレインブーツの筒になっている部分を三つ折りにたたんで袋に入れるとかさばらない点もGood!

かじたま

使っていてとくに悪いところも見当たらないので、見栄をはってHUNTERを買わなくて良かったなと心から思っています(笑)

雨の日対策をして安全・快適に送り迎えしよう

虹

できるものなら雨の日は自転車に乗りたくないですが、子どもの送り迎えがあるとそうも言ってられませんよね…。

あなたにとってお気に入りのレイングッズを揃えることができれば、下がり気味のテンションも少しは持ち直すはず(笑)

雨の日は車の交通量も多くなりますし、タイヤも滑りやすくなっているので、お互いに安全・快適な送り迎えを心掛けて頑張りましょうね!

かじたま

この記事が子どもを自転車で送り迎えするあなたにとって、ちょっとだけでもお役に立てますように…。

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